ふるさとの海を守りたい。

 

ただその思いだけで務めていた土建会社を辞めて、1997年の市民投票に参加した。名護市民はあの時、いろんな圧力に負けずに基地NO!を突き付けた。

あの市民投票は生きている。だから今も戦える。

そしてピンチになると姿を見せてくれるジュゴン。

ニライカナイからの使者。

がんばれ、ここにいるぞ、と言っている。

自分の人生をかけてこの基地問題を終わらせる。

 

そしてもっともっと夢のある話を進めよう。

自分たちで築く明るい未来の話を。

 

 

辺野古・大浦湾への新基地建設NO!

辺野古・大浦湾をジュゴンの保護区に!


ふるさとは宝

海にも陸にも新しい基地はつくらせない

☆あらゆる手段を尽くし、基地建設を阻止します。

☆豊かな自然を生かし、基地に頼らない持続可能な経済基盤の確立のため、たくまは市民・事業者・地域・行政をつなげます!

名護市の豊かな自然を保護するだけでなく、漁やダイビングなどの経済活動が行える共有財産として利活用できるよう、たくまは地元住民の立場で具体策を提案しています!

 

☆エコツーリズム・アグリツーリスムを推進します!

☆6次産業を推進します!

☆民泊を推進します!

 

☆沖縄の自然・文化教育を学校に広げます!

☆ジュゴン・アオサンゴの保護区を制定し、自然環境の保全に努めます!

☆漁業・農業を推進し、観光客誘致を行います!

☆保育園や児童センターを確保・充実し安心して子育てできる環境を整えます!

☆コミュニティーバスや福祉タクシーの充実を目指します!

☆過疎ストップ!子育て家族の空家利用を推進します!

 

☆名護東海岸から新基地建設に反対している市議を!

新基地建設が計画されている東海岸は人口が少なく、また国からの直接の圧力で地域住民が分断させられているため、”地域票”だけで基地に反対する市議会議員を出すことが難しい状況です。そんな中で、名護市街地に住む皆さんからのご支援が、たくまが議員として活動するためには必要です。

実際、基地ができてしまえば、被害は名護市全域に及ぶことは明らかで、東海岸だけの問題ではありません。しかし、1997年以来東海岸の住民として基地建設に反対してきた琢磨が市議でいることは、国に対する名護市民の基地反対の明らかな意思表示となるのです。

たくまはもちろんこれまで議員として、東海岸の住民の意見だけでなく、名護全域の市民のみなさんからのご意見を市議会に届けてきました。これからもその姿勢はかわりません。

基地建設がらみの交付金に頼らず、市民が持続可能な経済の発展によって、誇りもって豊かに暮らせるように、たくまへのご支援を広く皆さんにお願いしたいです。


たくまの実績

世界へ発信!

たくま後援会ニュース号外

たくま後援会ニュース号外